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べっぴん女性のダミ声さんを探すのも大変なのです。上にマークボランや トムウェイツ、はたまたサッチモさんまでダミ声世を制す それに変わった発声のアーティスト さん達っ!・・の リンク集:mp3のリンクは
次面を開きます。本稿ページは左に残っている ハズです。 これらのアップ音源はラジオ音質です。
終わったら右の音が鳴っていた画面を閉じてください。
気に入ったらCDなどを購入しましょう。サポートアーティスト
だみごえさんと聞いて、誰を思い出しますか?
ジャズ界ではサッチモさんが有名ですね。
Louis Armstrong 渋い!! 別格な別嬪
でっ
でで
でででで
洋楽関係では、なんつーてもトムウェイツさんでしょう?
素敵なダミ声は そのオレのピアノはずっと呑み続けているよー[The Piano Has Been Drinking]と
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では冒頭に掲載のサッチモさん
代表曲を聴いてみましょうか?
ビルボード年間ヒットチャート
1963年で74位だった曲で
Wonderful World
こ の 素 晴 ら し き 世 界
サッチモさんの歌うワンダフルワールド
あと 変わった声では爬虫類系な発声とも云われるマークボランさんとか
でも マークボランの初期 1964年〜トビー・タイラーという
芸名でデビューした頃はボブディランに憧れていた様子が伺えまして、
Toby Taylor歌うディランのBlowin'in The Wind「風に吹かれて」素直な声です。
Mark Feld(本名)こと、芸名Toby Taylorは、のちにMarc Bolanという
ロック界で名を馳せる人になったのですが、MarkをMarcに そして
ボブ・ディランBob Dylan から部分的にいただいて、Bolan
になったというのは、 グラムロック信奉者やボランファンには有名な話
他には、Sylvie Vartanが初期に歌った Beyond The Rising Sunのカバー
フランス語の Il faut trouver son coin de ciel
Ce titre date de 1966. Il est extrait de l'Album
"Il y a deux filles en moi" Musique : Bolan と
作者はMarc Bolanです。当時1966年シングルで発売されました。
がヒットせず!少し爬虫類声になったアコースティックボラン様
シルヴィの Il faut trouver son coin de ciel とボラン[Toby Taylor]の Beyond The Rising Sun 聞き比べてみますか?
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ちょっと話しがソレマシタ。 戻します。
1962年にはファッション雑誌"TOWN"の9月号に取上げられ、King of the mods
として紹介されましたし、紳士服のカタログにもモデルとして掲載されました。
1947年に生まれ、モッズの時代に青春時代だったマークフェールド青年
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Toby Taylorとしてディランの Blowin'in The Wind「風に吹かれて」を歌った
その声は・・・まだ爬虫類的発声ではありませんね。普通のシンガーです
1965年のこのシングル・・・・まったく売れませんでした。
そして時は流れ66年前出のBeyond The Rising Sunの後 爬虫類の大量発生
いや 大量発声が完成します。 マークボランとしてAcoustic Glam rockが
完成しつつあります。 僕の好きな曲を2曲プレイしましょ
66年のCat Blackと 68年のTyrannosaurus Rexになった時のHot Rod Mama
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ビートルズの解散によって、ロックの世代交代が行われた時代でもありましたね。
69年後半から始まったハード・ロックやアートロック・サイケデリックロックの
台頭は、それまで若者達を支配していたポップなPopsから若者達を開放するかのごとく、
世界中に流行しました。 僕はそんな時代に中学卒業・高校生になるという時期
その一方で、モッズカルチャーで育ったマークフェールドは、ギンギンファッションで
グラマラス!!グラム・ロックといわれるジャンルを確立しました。教祖的ですね。
グラムロックの最盛期1970年初頭。71年にあの名盤が誕生しました。
そう!! 電気の武者 その中から ゲットイットオン・Bang A Gongは必聴です。
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いつのまにか、だみ声=男で進行していましたので、 1960年後半から1970年を駆け抜けたジャニスの話題にしましょう。
Recorded:September 5 - October 3, 1970
これ、ジャニス・ジョプリンの名盤・パールの セッション録音年月日です。彼女はOctober 4 [Buried Alive in The Blues]の歌の収録予定の日に亡くなりました。
[生きながらブルースに葬られ[Buried Alive in The Blues]は 強烈なインストルメンタルナンバーとして収録されています。
そしてセッションには5つのバージョンの
ジャニスの祈りが収録されています。
Move Over
Move Over(Single Version)
Move Over(Take 6) 7.27.70
Move Over(Take 13) 7.28.70
Move Over(Take 17) 7.28.70
Move Over
Move Over(Single Version)
Move Over(Take 6)
Move Over(Take 13)
Move Over(Take 17)
が音源として残されています
1978:Billboard Year-End No24:Bonnie Tyler / It's A Heartache
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此処はべっぴんさん「女性」が
テーマの館!ジャニスの話題を
もうひとつ。没後翌年にチャート
に登場したミー&ボビーマギー
ここち良いメロディで始まり、
後半には盛り上がります。
次いではボニー・タイラーさん
が出てこないと・・・・・ね
ジャニス・ジョプリンは70年の10月4日に
乱用ていたヘロインで上記紹介のパール
レコーディング中に亡くなりました。
享年27歳。個性的な声ですよねぇ。
没翌年のチャートに
1971年ビルボード12位に輝いた
ジャニス[Janis Joplin] /
の Me and Bobby Mcgee
1981:Billboard Year-End No1:Kim Carnes / Bette Davis Eyes
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どうでしょう?
ジャニスさんもボニーさんも
ハスキー・ダミ声に近いですよね
1978年ビルボード24位だった
ボニー・タイラー[Bonnie Tyler] /
愛は哀しくて / It's A Heartache
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もうひとり重要なしわがれ声の女性
シンガーを忘れていませんか?
そう1981年に大流行した
あのシンガーのあの曲の事。
1981:Billboard Year-End No1:
Kim Carnes / Bette Davis Eyes
レオン・ラッセル(Leon Russell)生1942年4月2日 没2016年11月13日んじゃ日本のダミ声あるいは特徴あるシンガーを追加してみましょうか? 憂歌団の木村充揮さんとかR.C.サクセションの忌野清志郎さんとか。 他にも沢山の特徴ある[クリアでない声]の歌い手さんも いらっしゃると思うけど、あまり知らないので・・・二人のみにします。
ジョー・コッカー(John Robert Cocker)生1944年5月20日 没2014年12月22日
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オクラホマ州出身 代表曲は涙ものの名曲。1970年の
ソング・フォー・ユー1968年から71年マーク・ベノとのデュオで
Look inside Asylum ChoirとAsylum ChoirII発表1971年:Leon Russell/Marc Benno/
スウィートホーム・シカゴ
1970年からソロ・アーティストとして数多くのアルバムを発表言わずと知れたスワンプ・ロックの著名ミュージシャン
1972年:Carneyからの /タイト・ロープ
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ロッド・スチュワート(Rod Stewart)生1945年1月10日 - 2021 本年76歳
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英国サウス・ヨークシャー州シェフィールドで生まれる。 そして15歳頃からパブで音楽活動を始める。 1968年:ビートルズ「心の友With a Little Help from My Friends」 をcover これがヒットする。 1969年:ウッドストック・フェスティバルで脚光を浴びる。 1969:心の友
/ With a Little Help from My Friends附記:デルタ・レディ(作詞・作曲 Leon Russell)
Leon Russellが当時の恋人リタ・クーリッジ「チェロキー族 の血を引く歌手・女優」をモチーフとして1969年に書いた曲。 上にレオン、ここにジョーを掲載していますが、1969-70年代 前半には、この二人は良くセッションやライブなどを行っていますね。
1970:Joe Cocker/Delta Lady
(Live from Mad Dogs & Englishmen)
Leon Russell/Delta Lady
(Studio Session 06)![]()
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無類のサッカー好き・かつ金髪女性が大好きな英国生まれの すけべ青年も立派なオジサンになりましたね。 17歳の頃に未婚の父、そして6人の女優やモデルとの間に 8人の子供がいますね。ロッドさん
有名な曲はセイリングでしょうね。サントリーのCMにも 流れていました。
←1975年:セイリング
でも僕は1971年ソロアルバム作品Every Picture Tells A Story の1曲目に入っている牧歌調のダミ声ロッドの、
マギー・メイが大好きです。 →→→→→→
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演歌では森進一さんとか ・・
女性では「翼の折れたエンジェル」中村あゆみさん。
「ボヘミアン」を唄う男性と間違えるほどの圧倒的な歌唱の葛城ユキさん。
ロックバンド(BARBEE BOYS)のVocal杏子さん。
バンド(GLIM SPANKY)のVocal ブルージーでパワフルな松尾レミさん。
憂歌団の木村充揮(生1954年3月24日 - 2023年現在68歳 活動中)R.C.サクセションの忌野清志郎(生1951年4月2日 没2009年5月2日)
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憂歌団:1975年デビューのバンドでメンバーは 「木村充揮[あつき]、内田勘太郎、花岡献治、島田和夫」
1970年の大阪府立工芸高等学校文化祭で、同校在籍生によるステージ
1975年:おそうじオバチャン
1976年12月:スリーピー・ジョン・エスティスの前座とバック・バンド
1980年5月:マディ・ウォーターズと共演
1988年6月:アメリカイリノイ州シカゴ・ブルーズ・フェスティバルに日本人として初めて出演
1998年:バンドの冬眠を宣言 12月より活動休止
2013年5月:活動再開
2014年3月:木村と内田で憂歌兄弟「デュオ」
2023年 現時点でも『天使のダミ声』と称される歌声
はご健在で、ライブやイベントでも活動中です。
2022年7月29日(金)から31日(日) の三日間開催された Fuji Rock Festival'22 Liveより、
木村充揮ロックンロールバンド / [野良犬] →→→
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1971:ミキ_真夏の出来事 vs 1974:マキ_ジンハウスブルース vs 1983:ユキ_ボヘミアン
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木村充揮さんよりもっと著名な先達は「R.C.サクセション」の 忌野[いまわの]清志郎さん。 このバンドは1968年に結成され、紆余曲折あって1978年ごろより パンクに傾倒し、1980年代には時代の寵児となりました。
1972年:初期の曲 ぼくの好きな先生 はR.C.サクセション3枚目のドーナツ盤です。国立市中区3-1 正確には中3-1[近くの多摩蘭坂の石垣]にはファンが書いた 落書きが多々あります。
1980年:雨あがりの夜空に]年末に大阪毎日ホールにて 「冬の陣ロックコンサート」-そのライブ音源ですが、 もともと音質は良くありません。が、この歌詞は意味深ですよね。【1981年12月24日:武道館での 雨あがりの夜空に】という音源もあります。 歌詞も掲載したいので、これは別稿に *-*☆彡ここ☆彡*-*へ飛んで下さい。
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1985:中村あゆみ 翼の折れたエンジェル & 2016:GLIM SPANKY[松尾レミ] 怒りをくれよ
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左
高校生の頃良く聴きました。
1971:平山三紀_真夏の出来事
中
大学入りたての頃一寸斜に構えていた時代
1974:浅川マキ_ジンハウスブルース
←
パワフルハスキーで流行しましたね。
1983:葛城ユキ_ボヘミアン1962:重要な事を忘れていませんか? ああっ ☆彡ミコさん☆彡 だ!!!
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← 1985:中村あゆみ 翼の折れたエンジェル
中村あゆみの3枚目のシングル
「日清カップヌードル」CMソング
2016:GLIM SPANKY[松尾レミ] 怒りをくれよ ⇒
2016年映画『ONE PIECE FILM GOLD』の主題歌
逆境や怒りをエネルギーに変えて
突き進むと云うメッセージを込めて
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20210916記 Little Hag2021年9月の新曲[ Cherry ]
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1960年代に世界的なブームだったツイストダンス
オリジナルは仏:リチャード・アンソニー
(Richard Anthony)が唄った[Lecon De Twist 1961]
この日本語カバーでティーンエージャーのミコさん
の歌唱のほうが【e】かっこイーと思うのですが・・・
← 1962:かっこいいツイスト 弘田三枝子
そしてオリジナル
1961:Lecon de Twist / Richard Anthony ⇒
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本稿の締めくくりは~娼婦たちの晩餐~by Tom Waits
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2021年9月16日。ボラン没後44年になります。 あの独特のヴィブラートで歌う曲を久しぶりに聴きました。 そしてそして・・・・9月28日にLittle Hagちゃんの新曲 [ Cherry ]がリリースされます。
リトルはぐさん。ラメ入れてボランヴィブラートそっくりに 歌っていますね。60歳台半ばの僕の胸にじゅわ〜〜っと 染み入りました。
2021-9/28新曲:Little Hag / Cherry
1970:Marc Bolan / 独特ヴィブラートPavilions of Sun
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1975年7月30日と31日にRecord Plant Studio
[L.A.]で、内容は観客を前にしたライヴ演奏
というシチュエーション【観客は、マネージャーの
ハーブ・コーエンとその友人たち】娼婦たちの晩餐
と命名されたこの73分56秒のダミ声ライブ
Better off without a Wife[妻は居ない方が良い]
の前にピアノで結婚行進曲を演奏するという
皮肉めいた演出。ハタチの頃の僕はこのLPを聴いて
超感動していたものでした。
一時間以上ですが、お時間が
ございましたら、必聴の音源
1975-7/30-31:Tom Waits
/ ~娼婦たちの晩餐~ 73分56秒
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| 洋彰庵本舗・音基地 |